華道家ふらいけ

不要になった花瓶を売ってみたところ相場や、どんなものが売れる花瓶かなどが分かりました

買取福ちゃんはバイセルの子会社

福ちゃんに査定を依頼する前にバイセルという会社も候補に挙がったのですが

Googleの検索欄にバイセルと入力すると検索候補に…

[ バイセル やばい ]

と出てきました。

これは避けた方が良いかと思い福ちゃんに訪問査定を電話で依頼したところ

後日、親会社のバイセルから説明の電話があるとの旨をオペレーターさんから伝えられました。

買取作業終了までやばいと思うような出来事は一切ありませんでしたが、思い当たるところがあるので順を追って書いていきます。

どんな花瓶が売れる?

まず、最も値段が付きやすいのが木箱付きの茶道系の花入れ(花瓶)です。

次点で買取可能というレベルなものが、箱付きの花瓶でここでいう箱は紙箱でもなんでも良く、こちらは茶道系でなくても買取可能な事が多いそうです。

値段が付かない可能性が高いものは「箱の無いノーブランド品や量産品、傷や破損がひどい生け花の花器などです」と査定員の方が話してくださいました。

福ちゃんのホームページに載っている箱の無い花瓶でも買取可能というのはバカラやラリックなど一見でブランドがはっきり分かるものの事を指しているのではないかと思います。

査定員の人はどんな感じ?

私の査定を担当してくれた方は30代前半の好青年といった雰囲気の男性でした。

査定についての質問や、どういう基準で査定をしているかなど質問すると嫌な顔一つせず作業をしながら答えてくださり清潔感もあり非常に感じの良い方でした。

訪問査定という仕事柄、ご自宅や蔵などに伺うので色々な面に気を使って大変な仕事だと筆者は感じました。

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次のページでは花瓶の相場観や意外にも高く売れた花瓶などをお伝えします。

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この記事を書かせていただきました。 華道家をしている「ふらいけ」と申します。